イベント

嬬恋・万座ハイウェーヒルクライム フジ55 タテトラ bj-finals JBVツアー2012 ジャスティン・バーレルインタビュー ASTCトライアスロンアジア選手権(2012/館山) ソフトダーツ日本一決定戦プロツアー2012 かすみがうらマラソン PRGR ゴルフスクール トレイルウォーキング スノボ特集 スケボーの世界へようこそ! 今年の夏はエンジョイ!サーフィン ボーダーズファクト 森を駆け抜ける!トレイルランニングをはじめる!

さぁ!乗ってみよう

スポーツ自転車はスポーツとしてだけでなく、生活アイテムとしても快適で楽しい存在。
でも、その乗り方をひとつ間違えれば、事故を起こしたり巻き込まれたり…
初心者もベテランも、ルールを守ってこころとからだに十分な栄養をもたらすライディングを!
宇都宮ブリッツェン

自分のからだに合ったサドルのポジションを決めよう!

初心者の方はまず乗る前に、正しいサドルのボジションを決めましょう。

足を開き、またの間に厚めの雑誌などをはさみまた下を計る。
足を15cm開き、靴は脱いでまっすぐに立ちます。またの間にビデオテープや厚めの雑誌などをしっかりとはさみ、また下を計ります。自分一人でやると前傾姿勢になってしまい正確に計れませんので、誰かに手伝ってもらってください。
また下が計れたら、計算式によって基本となる数値を計算します。
計算式は、“また下×0.885”長沼選手の場合、75cm(また下)×0.885で、およそ66.4cmとなり、これが基本の数字になります。
ボトムブラケットの中心からサドル上面までの長さを、この計算式で算出した数値(長沼選手の場合は66.4cm)になるように合わせます。

BBの中心からサドル上面までを、計算式の数値に合わせる。

サドルは地面と平行になるように、水平器などで調整する。
サドルは地面と平行になるように調整するのが基本です。
鼻上がり(前上がり)では、高回転のペダリングがしづらくなり、また男性の場合は下腹部が圧迫されやすく、長時間の走行がきつくなります。
鼻下がり(前下がり)では、からだが前のめりになり腕と肩、首に余計な負担がかかり、やはり長時間の走行がきつくなります。
水平器などを使って正確に計ってください。
また、サドルの前後位置の調整方法は…
自転車にまたがり、ビンディングシューズの場合にはクリート(シューズとペダルを結合するための留め具)とペダルを接続し、ブラケットを握った姿勢をとります。この時に、クランクと地面が水平になるようにしてください。5円玉などを付けたひもを用意し、ヒザの皿の後ろから垂らします。垂らしたひもが、ペダル軸と拇趾球(足の裏の親指の付け根にある出っ張り)と一致するようにサドルの前後を調整してください。

自転車にまたがり、クランクを地面と平行にしてブラケットを握る。ヒザの皿の後からひもを垂らしペダル軸と拇趾球と一致するよう、サドルの前後を調整する。

自転車にまたがり、クランクをシートステイと一直線にした時にペダルとかかとが離れないか確認。
初心者もベテランライダーも、最後にチェックしてほしいこと。
自転車にまたがりブラケットを握ってかまえます。そしてクランクがシートステイと一直線になるようにした時に、ペダルとかかとが離れていないかどうかをチェックしてください。
これで、自分のからだに合ったサドルポジションとなります。
なお今までの説明は、あくまでもサドルポジションを決めるひとつの目安ですので、細かなチェックは実際に走行しながらおこなってください。