
走ってみて、どこか痛いところはありませんか?
足、すね、ひざなどに痛みを感じたら、走るのはすぐにストップ! 炎症していることが多いので患部を冷やし、専門の先生に診てもらうようにしましょう。
走れないと落ち着かないかもしれませんが、痛みはからだが発信するSOS。この際痛みがとれるまではしっかりからだを休ませるようにしましょう。そのほうが結果的には治りも早いようです。
走っていると多少なりとも、靴の中で足は前後に動きます。ところが、足に小さすぎる靴を履いたりすると、足が靴の中で締め付けられてしまいます。すると、前後に動こうとする力が摩擦となって皮膚にストレスを加え、皮膚と皮下組織をはがす力が作用することとなります。皮膚と皮下組織にずれが生じ隙間ができるとそこに体液が流れ込み、水がたまってしまうのです。
マメができて水がたまっても破かないこと。マメができた部分の皮膚をよく洗浄消毒し、保護パッドのついた救急ばんそうこうなどで保護しましょう。もし、マメが破けたら、清潔な水で洗浄し、水分をよくふき取ってから、保護パットがついたばんそうこうで保護します。防水効果があり保湿成分も含まれているハイドロコロイド製剤でできたばんそうこうなら、破れたまめが乾燥したり外気に触れるのを防いでくれます。
