
そして、ひと休みすると復路に出発です。往路と同じく、弁財天脇から時計方向に池の周囲を回り、井の頭公園駅の横を抜けて、メガロスに到着。
片道約2キロちょっと、時間にして約20分というライトコースのパークランニング。楽しみながら、参加者同士、おしゃべりしながらの楽しいひとときとなり、走り終えた参加者全員のさわやかな笑顔と汗が、真夏日の日差しに輝いていました。





参加した添田さんは「公園の中は平坦な道で整備されていて息がきれずに走れました。前回教わったジャンプする感覚で走ること、重心を感じながら走ることを心がけました。とても気持ちよかったです」と感想を伝えてくれました。
また、鈴木ヘッドトレーナーからは、「今日皆さんに走ってもらったんですが、レベル感が一人ひとり違うということを感じました。でも、それもパークランニングの魅力で、みんなでいっしょに走ることは面白いことだと思います。添田さんも大地のエネルギーを感じながらいい動きをしていたと思います。しっかり指導を受けながら走れば、かなりいい線に行くのではないでしょうか」とのコメントいただきました。添田さん、がんばってます!ナイスですね。

ENJOY!SPORTをご覧のみなさんもぜひ次の機会に参加してみてはいかがでしょうか? 詳しいイベント情報は、パークランニングラリー公式サイトをご覧ください。


