−IFOのデザインはどれもかっこいいですね!
IFOでは、アーティストにこだわっていて、この僕のボードのデザインは、森英恵氏の孫でデザイナーのベン・モリ氏にお願いしました。IFOのデザインは他にも、アート集団の輪派絵師団や、ニュージーランドのアート集団のサイドルームに依頼しています。−中島プロがスケートボードを始めたきっかけはなんですか?
中2の時、初めてスケボーのビデオを見て、それまで思っていたスケボーのイメージと全然違って、かっこいいと思ったのと、自分にもすぐできるだろうと思ってやってみたんですけど、全然できなくて。その時、自分ができると思ったことができないという状況に、生まれて初めて直面して、それがすごく悔しくて・・・。それから、練習して、ハマって、今に至ります。−やっててよかったことはどんなことですか?
中学から、ずっとスケボー一筋なので、スケボーを通じて知ったこともたくさんあるし、色んな人とも知り合えたし、色んなところにも行けたし、とてもいい経験をさせてもらったと思います。−スケボーの魅力ってなんですか?
技が決まった時の快感が最高ですね。アドレナリン出まくりです(笑)−目標はありますか?
スケボーって大会の結果だけじゃないんですよね。アメリカとかもそうなんですが、大会に出ていい成績を残す選手よりも、個性ある滑りをする人の方が注目されたり、ファンも多かったりするんですよ。僕もだれも出来ないようなことを映像で残したいですね。 あとは、IFOとして、スケボーの魅力を色んな人に伝えて、もっと気軽ににスケボーに接することができる環境を作っていきたいと思っています。−これから始めたい人へメッセージをお願いします。
スケボーってかなり根気が必要なスポーツです。ひとつの技ができるようになるまで、毎日練習しても何ヶ月もかかる場合もあります。でも練習すれば必ずできるようになるので、諦めずにがんばって下さい。





























