
第一弾でお伝えしたように、スーパーキッズが大活躍したMURASAKI Pro Junior 大会を応援すべく、レポーターとして会場にやって来たサーフィン部部長「スポルトマン」と4人組のガールズユニット「Missing Link」。照りつける真夏の日差しやサーフィンがもたらす興奮と熱気に包まれた湘南海岸で、数々のイベントに遭遇した。

レポート第一弾でお伝えしたように、本大会では数々の名勝負が繰り広げられた。ぜひ、みんなもサーフィン大会の観戦に行ってみてほしい。大会にはたくさんのプロライダーが参加しているから、憧れのライダーを間近に見ることができるだけでなく、サインがもらえたり、いっしょに写真を撮ったりできるチャンスだってあるかも!?
スポルトマンとMissing Link は、ムラサキスポーツチームライダーの大橋海人プロ、さらに本大会の実況解説を担当した同チームライダーの田中英義プロともいっしょに記念撮影!

大橋海人選手を激励するMissing Link(写真左)。大橋海人選手、田中英義プロ(スポルトマン右隣)といっしょにスポルトマンポーズ!
サーフィンキッズ発見!
すると、そこに大会公式Tシャツを着たキッズたちがサーフィンを観戦しているのを発見。早速、声をかけてみると、ムラサキスポーツ藤沢オーパ店が開催するサーフィンジュニアスクールの生徒たちだという。同店でサーフィンを担当し、サーフィンスクールのインストラクターも務める菅谷俊さんに引率(?)されて、本大会を観戦中とのこと。ここでもみんなでスポルトマンポーズ? 代表して、二人のキッズにインタビューをお願いした。

大会を観戦に来ていたジュニアスクールのキッズたちと


お父さんといっしょにインタビューに答えてくれた小松凛輝くん
この日は、ボディーボードを15 年ほどやっているお父さんといっしょに来場。「サーフィンは楽しいから好き」という凛輝くん、ムラサキスポーツ藤沢オーパ店が開催するジュニアサーフィンスクールにはほぼ毎回参加しているという熱の入れよう。目標は「プロサーファーになること」で、サーフィンは、本人曰く「アップスでスピードをつけることができる」というレベル。


大会を観戦してプロの技に感激したという石井乃亜くん。左はムラサキスポーツ藤沢オーパ店でサーフィンを担当する菅谷さん
乃亜くんがサーフィンを始めたのは1年ほど前。「菅谷さんはとてもいい先生です!」と言う乃亜くんは、空手もやっているが、海のほうが楽しいそう。「サーフィンは、技が決まったときに嬉しい。エアーができるようになりたい」と、かなりの腕前を感じさせる発言も。子供の大会にも何度か参加したことがあるという乃亜くん、「今日見たサーファーみたいにうまくなりたい」と目標を掲げてくれた。

|ENJOY! SURFING 2011 TOPへ戻る|次のページへ|
ENJOY!SPORTの人気サーフィンコンテンツ
★素敵な仲間たちインタビュー ★横山泰介 ★坂口憲二 ★SHIHO ★日本プロサーフィン連盟理事長牛越峰統 ★サーフィン5つの魅力 ★湘南サーファーたちに聞いてみた ★女子115人に聞きました!「サーフィンってどう思いますか?」 ★サーフィン研究室 ★サーフィン体験レポート ★サーフィン部部員ブログ「サーフィンに恋して」