

左より渡辺寛選手、大橋海人選手
今大会でプロジュニア初優勝を飾った渡辺寛選手、2010年度に続きASPジャパンプロジュニア年間チャンピオンを狙う大橋海人選手。この二人の対談インタビューを大会直前の7月15日に湘南で行った。世界へと羽ばたく夢を語る二人のジュニアサーファーの想いにしばし耳を傾けてみよう。インタビューの進行は、ムラサキスポーツ嶋田氏にご協力いただいた。


湘南海岸に打ち寄せる波音をバックに、大橋選手、渡辺選手のこれまでの戦績や印象に残っている試合などについて対談は始まった。得意とする技について話す二人、大橋選手が得意とするエアーを渡辺選手はどう捉えているのだろう。そして、ずっとスタンダードボードを使っている大橋選手だが、最近、気分転換やレールワークのトレーニングに乗るレトロなボードとは? 一方の渡辺選手がこだわるカスタムシェイプのボードとは? 国内トップクラスのジュニアサーファーのノウハウを聞くことができる貴重な対談となった。


次に二人はライバルについて語り合った。大橋選手、渡辺選手それぞれが考えるライバルとは? そして、尊敬するサーファーとして挙げたのは? 日本の次世代を担うジュニアサーファーとして注目を集める大橋選手と渡辺選手。未来の担い手として必要なことを大橋プロは真摯に語り始めた。


世界を見つめる二人のジュニアサーファーが掲げる夢は、言うまでもなく世界選手権、世界チャンピオンである。まずはそこへのステップとして、昨年度に続き、プロジュニアランキングトップを、年間ジュニアチャンピオンを狙う大橋選手。そして、JPSA、ASPの各大会で結果を残し、ワールドジュニア選手権出場を目標とする渡辺選手。夢で終わらせたくないと、ワールドチャンピオンについて大橋選手は語ってくれた。さらに、大橋選手がよく冗談まじりで口にする「平和な家庭を築きたい」という言葉に込める真意とは?
対談を終わるに際して、両選手からキッズサーファーたちへのメッセージをもらった。基本の技とメンタルが大切という大橋選手が、メンタルを強くする秘訣を語ってくれた。一方の渡辺選手が贈ったメッセージとは?

対談後に訪れた大会会場のステージで渡辺選手に語りかける大橋選手(左)

モスバーガーでおなじみのモスフードサービスが、時間と空間の居心地の良さを提供するモスオリジナルのカフェとして展開する店舗のひとつ。この江ノ島店は、湘南海岸沿いを走る国道134号線に面した好立地なお店。吹き抜ける海風、潮騒に包まれる心地よさは抜群。1階テラス席は愛犬といっしょにくつろげるドッグカフェスペースになっている。
住所:神奈川県藤沢市鵠沼海岸1-6-18
電話:0466-33-8533
営業時間:午前9:00〜深夜12:00
※夏季サマータイム、年末年始など時期により変更あり。
アクセス:小田急線鵠沼海岸駅下車徒歩9分
※駐車場は、食事をした場合2時間まで無料(38台収容可)
WEBサイト:http://www.mos.co.jp/shop/?act=2&md=1&scd=02294
店舗外観(左上)/ドッグカフェとしても使える1階テラス席(右上)/吹き抜けで開放感溢れる店内には2階席も用意されている(左下)/モスカフェ限定のオリジナルメニューも用意されているカウンターは、笑顔と清潔感に包まれている
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