EASTの4連勝なるか?WESTが悲願の初勝利をあげるか?今シーズンのオールスターゲームは、日下光(EAST/仙台)の公約通りのミドルシュート成功→投げキッスから、熱戦の火蓋が切られました。 まさに両チームの選手のプライドがぶつかり合う大接戦となり、勝負は最終クォーターまでもつれ込みましたが、終了間際の岡田優(WEST/高松)のスリーポイントシュートにより、粘るEASTを突き放し、105対102でWESTが初勝利を飾りました。MVPは27得点のマイケル・パーカー(WEST/福岡)が、MIPはウェンデル・ホワイト(EAST/浜松・東三河)がそれぞれ獲得しました。
石田剛規さんの緊急参戦で始まった「スリーポイントコンテスト」。JCARCS#33のユニフォームを身にまとい、華麗なフォームでシュートを放つ姿に、bjリーグの代表選手は戦々恐々。記録は9ポイントに終わりましたが、これで気合が入ったのが、地元仙台89ERSから出場の高橋憲一。地元ブースターの熱狂的な声援を後押しに、6選手が出場した予選でもダントツ首位のの22ポイントを記録!18ポイントをあげた岡田選手と決勝での対決となりました。しかし、決勝のプレッシャーからか両選手ともなかなかシュートが入らず、13対11というロースコア(?)で、岡田選手に辛くも軍配が上がりました。
ゲスト審査員を務められた、永井大さんの登場で場内のボルテージが上がる中、6名の代表選手がダンクを披露!中でも、唯一の日本人プレーヤーとして参戦した橘佳宏の妙技(?)に注目が集まりました。昨年のコンテストでは、「ブラックジャック」に扮し、ブースターの度肝を抜くダンクを披露しましたが、今年の彼のテーマは「戦国武将」。甲冑姿で華麗(?)なパフォーマンスを魅せ、予選1位で楽々決勝進出を果たし、昨年のチャンピオン、ブライアン・シンプソン(WEST/沖縄)と対決しました。
決勝は、橘選手の「マトリックス・ダンク」に、シンプソン選手がエアージョーダンばりのダンクで対抗!60対60(満点)で、1回試技の同点決勝となり、ミスなく演技をした橘選手がシンプソン選手を下し、自身3度目の出場で、日本人初のチャンピオンになりました。表彰式で「日本人だってダンクが出来ることを証明したかった」と涙した橘選手。地元仙台ブースターの熱い声援に応えました。

























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