今年の京都アースライドは、5月28日・29日の2日間開催! 京都自転車祭として、大会の他にも京都市役所前広場でたくさんのイベントが開催され、関連企業のブース出展の他、京都の味ブースの出展もありました。
5月28日(土)
曇天と小雨を繰り返す空模様の中、市役所前広場で一番盛り上がったのは、SPECIALIZEDミルキーレース選手権。大人も子どもも、子ども用の16インチの自転車に乗って、リレー形式で順位を競います。普段でも走るのが難しいのに、今日は雨で路面が濡れており、さらに難易度アップ!
そんな中、子ども用自転車で走る可愛らしい姿に応援にも熱が入ります。優勝は地元高校生のグループ「ヤングガンズ!」普段からロードサイクルで鍛えている彼らの走りは、群を抜いて素晴らしかったです。


その後ステージでは、プロトライアスリート白戸太朗さんによる「トライアスロンの魅力」についてのトークショー。アースライド参加者にとっても、なんとなく敷居の高いイメージあるトライアスロン。それでも白戸さんの話を聞くうちに、自分でも参加することは、そんなに難しくないかも... という気分になったのではないかと思います。とても魅力的なスポーツです。

夜は会場をクラブメトロに移し、前夜祭を開催! サイクルフィルム上映&スペシャルライブのメニューです。映画はツール・ド・アフリカのドキュメンタリー、「Where Are You Go」を上映。アフリカ大陸1万1200kmを4ヶ月かけて縦断する模様を、とても興味深く描いており、その映像と音楽にすっかり引きこまれました。
参加者がそれぞれすごく楽しんでいること、日常を離れた環境を自転車で走ること、参加者同士のコミュニケーションも旅の醍醐味であること・・・などなどアースライドにぴったりのテーマの映画でした。
そして近藤房之助さんのスペシャルライブ! 自らも長年自転車に乗られていることもありアースライドを応援してくれてます。ブルースとオリジナルを交え、素敵なギターと歌声を聞かせて頂きました。
5月29日(日)

朝から本降りの大荒れの天候で大雨洪水等警報などが発令され、大会本部にて中止を検討しましたが、すでに出発されている方が多くおられましたので皆様の安全を第一にチェックポイントと市役所前で皆様をお待ちする形で実施しました。
また雨天で走行を断念された方には、市役所前会場にて記念品の贈呈を行いました。
京都アースライドは、各自の自宅をスタート、各チェックポイントを廻り最終チェックポイントの京都市役所前広場を目指します。チェックポイントは阪急嵐山公園・国立京都国際会館・下鴨神社・東福寺・京都国際交流会館・大覚寺・KBSホール・西京極運動公園の計8箇所。

その約半数の方は、レインウェアに身をくるみチェックポイントを廻りゴールをしてくれました。また20名近くの方は、8箇所のチェックポイントをすべて回られたとのこと。今回、北は埼玉、南は沖縄からエントリーがあり、中には5日間かけ自走で京都に来た方もいました。

あいにくの天気になってしまいましたが、会場でみなさんのアースライドに対する想いを聞くことができました。
















