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第6回フレンドシップサイクルフェスティバル in 富士スピードウェイ

フォトクリエイト

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(コース全長:4.563km/勾配:最大下り10.05%、最大上り8.88%)

5周=22.8km、10周=45.6km、15周=68.4km、25周=114kmを一人で走るレース。クラスごとに一斉スタート。エキスパート(中学生以上の男女)と女性(中学生以上の女性)の部に年齢区分はないが、その他(男女混合)は中学生〜29歳、30〜39歳、40〜49歳、50歳以上と、年代別(2010年1月1日時点)に出場制限が設けられている。各クラスともレース終了時間10分前までに計測ポイントを通過しなければ、残り周回に入れない。

ENJOY!SPORTチャレンジ派:大櫛エリカ、本各サーキットの洗礼受ける「レース終了時間を5分オーバー。来年リベンジしたい!」

舞台が本格的なサーキットというだけあって、参加者の皆さんもハイレベルでした。サーキットを走るのもロードレースに出るのも初めてで、スタートするまではあまりレースをイメージできなかったんですが、6周目あたりから徐々に自分のペースがつかめてきて、12周目くらいにカラダが慣れてきました。それまでは、みるみる体力を奪われていく感じ。特にお尻の下の筋肉をものすごく使って痛かったです。
私が乗っている自転車「JAMIS」の方からレース前、27〜28km/hくらいのペースで走るといいとアドバイスをいただいたんですが、実際に27.90km/hで走れたのがうれしかった。コーナリングで倒れるほうの足の膝を外側に広げてバランスをとることも実践できて収穫になりました。
あとはタイムですね。レース終了時間を5分ほどオーバーしたのが悔しいです。来年はリベンジしたい! 富士スピードウェイは私にとって、超えたい壁のひとつになりました。

大櫛エリカ(おおくし えりか) プロフィール
タレント・女優。1980年9月25日生まれ。1996年に歌手デビュー。2007年2月からアシックスのランニングイメージキャラクターを務める。2010年東京マラソンを3時間38分で完走。中学時代は陸上部に所属。ENJOY! SPORTのチャンレジ派として、6月の「北海道富良野アースライド」で85kmの自転車ロングライドを走破。7月の「館山わかしおトライアスロン大会」ではトライアスロン初挑戦にして、27.75km部門女子総合2位、表彰台に上がった。

大櫛エリカ
大櫛エリカ
ENJOY!SPORTSチャレンジ派 大櫛エリカ、次回は「シドニーマラソン」に出場!9月19日開催

レース前のセッティングは重要。私が乗っている自転車JAMISのブースで、サドルのポジションをしっかり合わせてもらいます。自転車はレーシングチームTEAM JAMISの選手たちも乗っている本格レース仕様。

あと10分でスタート。前列のほうは最初からペースが速そうなので、私は中団あたりに陣取りました。それでも周りの人たちはみんな速そう。ペースに飲まれないようにしなければ!と自分に言い聞かせます。


いよいよスタート! 隣の自転車と接触しないように注意しながら1コーナーへ向かいます。サーキットの直線って、長い! 約1.5kmあるそうです。初体験の集団走行は自転車の走る音や距離感が独特な雰囲気。

富士スピードウェイは高低差が約40mあるアップダウンのきついコース。坂道はスピードが出て気持ちいい! ただし、サーキットではスピードの感覚がマヒするそうなので、スピードの出しすぎには注意です。


ロードレースでは単独走行になると風の抵抗が大きくなるので、集団で走ることを心がけました。集団で走っているとペースメーカーも見つかって一石二鳥です。

今回、密かに課題にしていたのがコーナリング。コーナーの内側のほうの膝を開いて、自転車を倒すようにして曲がります。コーナーがたくさんあったので繰り返していたら、ずいぶんマスターしました。


25周(114km)を走り終えてゴール! レース中盤はきつくてタイムが落ちましたが、終盤は手元の時計の残り時間が少ないことに気づき、あわててペースアップ。ゴールまでタイムが気になっていました。

レース終了後はトークショーに出演。(左から)トライアスロン入門講座でお世話になった白戸太朗さん、自転車界のスター今中大介さん、元F1レーサーの片山右京さん、そして宇都宮ブリッツェン監督の栗村修さんら息の合ったトークで楽しいステージになりました。

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