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プロバスケ bjリーグ 2009-2010シーズン

Q4:これまでのバスケットボール人生で一番悔しかったこと、一番嬉しかったこと

青木選手:大阪エヴェッサとファイナルで戦ったとき(当時波多野選手が在籍)、試合開始直後に怪我をして、試合に出ることが出来ず悔し泣きをしたこと(バスケットボール人生の中で初めて)。そういう悔しさがあって、昨シーズンのファイナル4で、もう一度そのコート、舞台に立つことができたこと(対浜松・東三河)が、最高に嬉しいことでした。

波多野選手:昨シーズンのファイナル4で、怪我のためコートに立てず、カンファレンスファイナルで敗退したことが一番悔しかったです。逆に、bjリーグの初年度のシーズンに、「初代王者になる!」という大きな目標を掲げ、チーム一丸となって、それを達成できたことがとても嬉しかったです。

Q5:いまとてもはまっていること(マイブーム?)

青木選手:あんまりないんですけど、「Youtube」をチェックすることですかね〜(笑)。うーん・・・あった!ヨガ、ピラティスです。メンタル面を強化するために始めました。ですが、メンタル面が強くなりすぎて、最近フリースローをよく外しています(笑)。ブースターの皆さん、ご心配をおかけしております(爆笑)。

波多野選手:「自転車」です。先日、クロスバイクを買いました。練習に行くときにいつも乗っています。ブラジルカラーに染めてます。自転車ブームに便乗しちゃいました(笑)。

Q6:オフシーズンの過ごし方

青木選手:一番重要ですね。選手としては、個人スキルのアップのために、海外に行って、違う国のバスケットを学んでいます。あとは、バスケットボールクリニック等に参加し、シーズン中には出来ない子供たちと触れ合いを大事にしています。

波多野選手:選手としてのスキルアップも大事ですが、身体のケアや、シーズン中になかなか出来ない家族との時間を持てるように、必ず、家族旅行をしています。

試合終了後、観客席のブースターたちと握手、サインで交流する選手たち。こうした交流が、ブースターの心を熱くする。


試合会場の入り口付近に設けられた販売ブースに並べられた「バスくん」グッズの数々。ユニークな可愛らしさで人気急上昇(?)のアイテムだ。bjリーグの各対戦会場で販売されているのでチェックしてみよう。

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